生きた栄養たっぷり♪iHerbで買ったローカカオパウダーを使ってローココアを作ってみました。

 

今朝は、ローカカオパウダーで作ったココアを飲んで1日をスタートしました♪

 

 

ローカカオの「ロー」は英語で書くとRaw。

 

つまり生 (なま) という意味ですね!✧

 

焙煎から乾燥まで、全ての工程が47℃以下の低温で行われているので、カカオ豆の持つ栄養成分が破壊されることなく残っているのですよ。

 

それでは、さっそく私がいつもやっているローココアの作り方を紹介します。

 

(1) まず、計量カップに大さじ1杯のローカカオパウダーとお好みの量の黒砂糖を入れます。

 

 

ローカカオパウダーだけだと味がイマイチなので、私はさらに、大さじ1杯の森永の純ココアパウダーを入れています。

 

(2) 次に、40℃〜45℃に温めた豆乳を注いでスプーンでかき混ぜます。

 

 

この時、豆乳の温度が47℃を超えていないことが重要です!

 

とは言っても、わざわざ温度計で計るのは手間になってしまうので、目安としては、スプーンでひとくち飲んだ時に、お風呂くらいの温かさを感じたところで加熱を止めておけば大丈夫です。

 

(3) 最後は、漉し器を使ってマグカップに移したら完成です。

 

 

濾し器を使う理由は、ローカカオパウダーや黒砂糖がダマになって残るからです。

 

液体に浸しながらスプーンでグルグル混ぜてあげると溶けやすいですよ。

 

 

以上が、私のレシピになります。

 

ただし、この材料だと普通のココアパウダーや加熱処理されている市販の豆乳を使っているため、100%Rawではありません。

 

完璧にこだわるのであれば、お砂糖なら加熱されていないココナッツシュガーを、豆乳の代わりにはカカオと相性抜群の生アーモンドミルクを使うのがおすすめです。

 

ローカカオパウダーは、iHerb (アイハーブ) にて購入しました。

 

 

ローカカオのことを知った最初の頃は、日本の通販サイトで半分の量 (227g) を結構なお値段で買っていたのですが、iHerbだと倍の量なのにかなり安く買えるので、今はこちらでばかり購入しています。

 

ぜひ、通常のココアよりも美容効果の高いローココアを飲んで、美に差をつけてみてくださいね。

 

詳細はこちらです♪

▶︎Navitas Naturals ローカカオパウダー (454g)