副作用多きファスティンを飲みたくなる唯一の理由。

 

ファスティンとリポドリンを飲み比べてみた感想。』の記事では、ファスティンを飲んだ後に起こった恐ろしい副作用についてあれこれ書きました。

 

中国のダイエットサプリ漬けの過去を持つ、バリバリ耐性がついている私でさえも、それに近い辛さを感じたくらいです。

 

ですが!それはあくまで自分にとっては飲む量が多かっただけのことなので、それからというもの、量を調節しながらファスティンの上手な飲み方を研究していました。

 

 

そうしているうちに、はっきりわかったことがあります。

 

それは、”たったの1錠でかなりの持続力がある” ということです。

 

1ヶ月間リポドリンを飲み続けた結果。』の記事に詳しく書いてあるように、リポドリンの時は、ある一定の時間が来るとピタッとパワーが切れてしまいました。

 

それに対して、ファスティンは朝1錠飲むだけで、すごい時は翌日までパワーを維持したまま働き続けてくれたのです。

 

しかも、2錠の時に味わった辛い副作用をほとんど感じることなく!✧

 

ただ、それがちょっと曲者でもあります。

 

それだけ持続力があるということは、ファスティンに含まれているカフェインの持続力も残ってしまうことになります。

 

含まれているカフェインの量はリポドリンの半分なのに、その他の成分との組み合わせがあるせいか、たとえ朝早い時間に飲んだとしても、ファスティンの日は決まって夜は眠れませんでした。

 

翌朝も体からサプリの成分が抜けた感じがせず、ずっと体内に留まっている感覚があるのです。

 

睡眠をとるか、ダイエットをとるか、とても悩ましい商品ではありますが、

 

この持続力は、サプリのパワー切れによるドカ食いを阻止するための肝所なので、唯一ファスティンを飲みたくなる理由にもなっています。

 

カフェインさえ入っていなければいいものの、強力と言われる食欲抑制系のダイエットサプリ、とくにアメリカ製のものには、必ずと言っても良いほどカフェインがつきものです。

 

その点、タイ製のダイエットサプリは、ハーブなどの天然成分を使った商品が多いので、睡眠の邪魔をされたくない方にはそちらをおすすめします。↓

 

▶︎BBXダイエットサプリメント (Tablet Dietary)

 

▶︎ヤンヒーベジファイバーダイエット (Yanhee Veggy Fiber Diet)

 

▶︎ベータカーブ (Beta Curve)