読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

逆転美女

美女なあの子を超えるための美容日記

豆腐の盛田屋さんの豆乳よーぐるとぱっく玉の輿を使ってみました♪使う人によって評価がはっきり分かれてしまう、おみくじのようなパックです。

 

LoFt (ロフト) などのバラエティショップや、近くのドラッグストアで見かけては、いつか試してみたいなと、ぼんやり潜在意識に刷り込まれていた豆腐の盛田屋さんの豆乳よーぐるとぱっく。

 

偶然にも、通販好きの母がまとめ買いをしていたので、実家へ帰った時に1個貰ってきました。

 

f:id:opihina:20170204085358j:plain

豆乳よーぐるとぱっく 玉の輿

 

思わずニコっと微笑んでしまいそうな可愛いパッケージと、ひらがな表記の「よーぐるとぱっく」という文字に、温かみのある優しさを感じますよね。

 

その優しさは見た目だけでなく、余計なものを一切加えないという盛田屋さんのこだわり成分にも表れています。

 

豆乳よーぐるとぱっくのメイン美容成分である豆乳発酵液は、国産非遺伝子組換大豆と天然湧水でつくられる豆乳が原料になっているそうです。

 

大豆だけでなく、水にもこだわっているところに好感を持てますね。

 

その他にはヨーグルト、ローヤルゼリー、はちみつ、シソなど、どれも聞き慣れたものが美容成分として配合されています。

 

f:id:opihina:20170204085409j:plain

 

それでは早速、使ってみての感想を書いていきますね。

 

f:id:opihina:20170204085418j:plain

 

塗り心地は、目のきわに塗っても垂れてこないくらいの、程よい固さがあります。

 

使用方法に「目や口のまわりを避け〜」と書いてありますが、むしろ目のまわりをばっちりケアしたいんだよ!という私の気持ちに応えてくれる濃厚さには感謝しています (笑) 。

 

ただし、盛田屋さんが勧めている入浴時に目のきわまでパックを塗ると、汗や浴室内の蒸気でパックが柔らかくなるので、きわ攻めは、お部屋で使用する時だけにしています。

 

そうして5〜10分ほど塗布した後に洗い流せばパック完了です♪

 

お風呂とお部屋の両方でそれぞれ何度もパックを試してみたところ、洗い流す手間はかかるものの、お部屋でやった時の方が、流した後の「おー!✧」となる感動が大きかったです。

 

f:id:opihina:20170204085427j:plain

 

改めてお風呂でのパックについてのあれこれを調べてみると、入浴中は発汗しているため、美容成分がお肌に浸透してくれないそうです。

 

つまり、汗と美容成分が押し合いをしてしまうということですね。

 

前々から薄々と感じていましたが、これからは絶対にお部屋でパックをすると決めました!✧

 

あっ。でも、クレイパックに関しては、毛穴がガッツリ開いた入浴時の方が効果てきめんなので、パックの種類によって場所を選ぶことも大事ですよ。

 

最後になりますが、某口コミサイトでは、パックをしても何も変化が見られないという声が意外と多くてびっくりです。

 

化粧水や美容液などの、いわゆる基礎化粧品にはなるべく頼らない生活をしている私の意見としては、

 

普段からハイテクコスメに頼りすぎているせいで、自然派コスメの力だけでは対応できなくなっているのではないかと思いました。

 

そうは言っても、豆乳よーぐるとぱっくは、超本格的なスキンケア商品ではないことも確かですし、毎日使えば肌が劇的に変わるわけではないことも自分の肌で体験済みです。

 

ですが、普段から肌を甘やかしていないからこそ、たま〜に豆乳よーぐるとぱっくを使うと、その良さが最大限に実感できて、歴としたスペシャルケアになると私は思いました。

 

評判の悪いもうひとつの理由に、洗い流したあとのヌルヌル感が気になるという声が多く見受けられました。

 

これは、豆乳よーぐるとぱっくの2番目に多く含まれている成分の「米ぬか油」が要因しているのだと思います。

 

オイル美容が好きな私としては、むしろそのヌルヌル (←本当はウルウルと表現したい) が嬉しかったりもします。

 

なので、オイル美容が苦手な方は豆乳よーぐるとぱっくは避けた方が良いのかもしれませんね。

 

そんなこんなで、使う人によって良い悪いの評価がはっきり分かれてしまうパックになりますが、

 

相性が良ければちょっとした感動を味わうことができますので、気になるようであれば、ぜひ豆乳よーぐるとぱっくを試されてみてくださいね。

 

 

詳細はこちらです♪

豆乳よーぐるとぱっく玉の輿