ゆっくり味わいたくなるピュアな美味しさ。Endangered Species Chocolateミルクチョコレートを食べてみました♪

 

日本に住んでいながら、私たちが買うことによって、絶滅の危機にある動物を守るための手助けができるEndangered Species Chocolate (エンデンジャードスピーシーズチョコレート) 。

 

一番手としてお迎えしたカカオ72%が、思いのほか森永製菓のカカオ70%チョコレート『カレドショコラ』のような美味しさであったことから、このブランドへの関心が高まるばかりです。

 

そこで今回は、ビターなカカオ72%とは反対に、とっても甘そうなカカオ48%のミルクチョコレートを買ってみました。

 

▶︎Endangered Species Chocolate ナチュラルミルクチョコレート (85g)

 

原材料は下記の通りです。

 

【原材料】

チョコレートリカー、ミルク、きび砂糖、ココアバター、乳糖、大豆レシチン、バニラ

 

 

Endangered Speciesチョコレートは、白砂糖ではなく、きび砂糖が使われているのでしたね。

 

こういう優しさが大好きです。

 

砂糖の種類は違うけれども、私の予想では、明治のミルクチョコレートのような味をしているのではないかと思い、わざわざ明治さんを準備してiHerb (アイハーブ) からの到着を待っていました (笑) 。

 

今回はどんな発見が待っているのでしょう♪

 

それでは、いざ試食。

 

 

ん〜やっぱり素敵な味っ♡

 

きび砂糖の優しい甘さが他の素材の邪魔をしないためか、日本のミルクチョコレートよりもミルク感がよく出ています。

 

ひとつひとつ、舌の上で溶かしながらゆっくり味わって食べたくなる上品な味と滑らかさをしていますね。

 

それから、味についてもうひとつ。

 

予想通り、明治ミルクチョコレートのようなピュアな味がします。

 

ですが、それぞれ味を確認しながら食べ比べてみると、Endangered Speciesチョコレートは、割と海外製らしい独特な味と香りであることに気付きました。

 

単品で食べた時は、そのようなことは微塵も感じられなかったのですがね。

 

皆さん美味しいとおっしゃっていますが、ごめんさい!ミルクチョコレートに関しては、日本を代表する明治ミルクチョコレートの方が美味しさが少しばかり上回っているように思いました。

 

とは言っても、これはあくまで私個人の感想ですし、明治製菓のお菓子に慣れ親しんでいるからというのもあるでしょう。

 

こうして食べ比べない限りは、日本のチョコレートを食べているような感覚だったので、海外製だからと言って全く違和感はありませんでしたよ。

 

 

同ブランド内では48%が一番カカオ率の低いチョコレートなので、甘くてミルク感たっぷりのチョコレートがお好きでしたら、ぜひラッコちゃんのパッケージのものを選んでみてくださいね。

 

詳細はこちらです♪

▶︎Endangered Species Chocolate ナチュラルミルクチョコレート (85g)