ぷりっと弾けるさらさらスベスベ肌。ヌビアンヘリテージのマンゴーバターボディウォッシュを使ってみました♪

 

体を洗うのは必ず石鹸と決めている筋金入りの石鹸ラブな私ですが、iHerbの中で一番大好きなブランドNubian Heritage (ヌビアンヘリテージ) のボディソープだったら良い商品に違いない!と思い、試してみることにしました。

 

11種類の香りがある中から、私はマンゴーバターを選びました。

 

▶︎Nubian Heritage ボディウォッシュ マンゴーバター (384ml)

 

すでにマンゴバターの石鹸やスクラブは使ったことがあって、肌がピチピチ10代のようになることから、私にとってマンゴーバターシリーズは、自信を取り戻してくれる魔法のような存在になっています。

 

そして何より、フルーツキャンディーのような甘い香りが好きすぎて、マンゴーバターシリーズから離れられません!

 

さて、マンゴーバターへの愛はこれくらいにして、一体どんな素材で作られているのか成分を見ていきましょう。

 

【成分】

コカミドプロピルベタイン、デシルグルコシド、ラウロイルラクチレート、水、マンゴー種子バター*、シアバター*、カカオ種子バター*、エッセンシャルオイルブレンド、アスコルビン酸 (ビタミンC) 、ハニーサックル花エキス、スイカズラ花エキス

*:認定オーガニック成分

 

うーん。植物由来とはいえ、コカミドプロピルベタインやデシルグルコシドなど、カタカナの化学成分が書いてあると、美肌ボディ作りへのときめきが削がれるのでは何故でしょう (笑) 。

 

石鹸とは違って、どうしても化学的になってしまうのがボディソープの欠点なのですよね。

 

まぁ、カタカナの化学成分とはいえ、どれも肌に優しいと言われている植物由来の成分が使われているので良しとしましょう。

 

 

それでは、さっそく使ってみての感想を書いていきます。

 

一番楽しみにしていた香りは、愛しのマンゴバター石鹸やマンゴーバタースクラブと同じ香りがしました。

 

 

フルーツキャンディーのような甘くてトロピカルな香りに幸せいっぱいです。

 

泡の濃厚さは、ボディーソープの方が絶対良いに決まっていると思っていたのですが、全くそうではありませんでした。

 

石鹸の時は、植物原料だけで作られているとは思えないくらいもっちりクリーミーな濃密泡ができたのに、ボディーソープでは隙間だらけのホワホワとした軽い泡しかできないのです。

 

ですが、泡立ち自体はとても良いので、とくにマイナス評価にするつもりはありません。

 

そして驚いたのが、シャワーで流している時の肌の手触りです。

 

それはもう、つるっつるのぷりっぷりに弾けていて、これぞまさにエステ帰りといった使用感がありました。

 

なので、お風呂から上がってタオルで拭いた後は、極上の潤い肌が待っているものだと期待してしまいましたね。

 

ところが実際は、どちらかというと「さらさらスベスベの肌」という表現がぴったりなサッパリ系の仕上がりでした。

 

もちろん、それはそれで良いのだけれども、マンゴーバター石鹸のように、体を拭いた後もぷりっとした潤い感が残ったままの方が、私としては好ましく思います。

 

ボディソープは、石鹸と比べると泡立て作業に手間がかからなくて楽なのですが、潤いを重視するのであれば、どんなに手間がかかろうとも石鹸の方が良いですね。

 

 

そんなこんなで、潤い力に関しては少しだけマイナス評価になってしまいましたが、ボディソープなのに、まるで愛情たっぷりで作られた石鹸を使っているような心地よさには高評価を付けたいです。

 

手作り石鹸やオリーブオイル石鹸など、ナチュラルで優しい石鹸に目がない人にこそ、この心地よさを味わっていただきたいですね。

 

今までずっとボディソープを避けていた人でも、ヌビアンヘリテージのボディソープならきっと心を許せるでしょう。

 

詳細はこちらです♪

▶︎Nubian Heritage ボディウォッシュ マンゴーバター (384ml)