黒砂糖のコクと風味が救世主。酸味が強くて飲みにくいCocoCardioを奮って使いたくなるレシピを紹介♪

 

ビーツとハイビスカス入りのココア『CocoCardio (ココカーディオ) 』を買ってみました。

 

▶︎Madre Labs CocoCardio Certified Organic Cocoa Powder (225g)

 

「食べる血液」「飲む血液」と言われるほどカリウム、カルシウム、鉄分、リンなどのミネラルが豊富な赤色の野菜ビーツと、クレオパトラが好んで飲んでいたハーブティーと言われている赤色のお花ハイビスカス。

 

その濃い色から抗酸化力抜群ということがわかりますね。

 

そんな頼もしい2つの素材が入っているココアとなると、普段から美容目的でココアを飲んでいる人であれば、絶対に気になるのではないでしょうか。

 

さらに、メインのココアは、アルカリ処理がされていない自然なプロセスでココアパウダーが作られているので、そうでないものと比べて、含まれているポリフェノールの量が格段に多いのだとか♪

 

 

それでは、さっそく飲んでみての感想を書いていきますね。

 

はじめは「CocoCardio+黒砂糖+豆乳」で作ってみたのですが、酸味が強すぎて、決して美味しいとは言えませんでした。

 

ローズヒップティー味のあっさりとした薄いココアという表現がぴったりかな。

 

ですが、この酸味はポリフェノールが多いが故の味らしく、CocoCardioが普通のココアよりもいかに抗酸化力に優れているかが現れている証拠ですね。

 

とはいえ、やっぱりきちんと美味しいと感じながら飲みたいところ。

 

今度は、森永の純ココアパウダーもレシピに加えてみました。

 

 

【レシピ】

・CocoCardio:小さじ山盛り1杯
・森永の純ココアパウダー:小さじ山盛り2杯
・黒砂糖:小さじ山盛り2杯
・温めた豆乳:150ml

 

するとびっくり!

 

これがめーっちゃ美味しいのです♡

 

CocoCardioに出会う前は、豆乳と森永の純ココアパウダーと黒砂糖の3つの材料だけでホットココアを作って飲んでいましたが、それよりも上記の4つの材料にした方が美味しいのです。

 

例えるなら、普通のルイボスティーから、希少価値の高いスーパーグレードのルイボスティーに変わったみたいな感じかな♪

 

高級感のあるおしゃれなココアになっちゃうのです。

 

森永の純ココアパウダーに助けられているのもありますが、これは黒砂糖のコクや風味があるからこその美味しさだと思いました。

 

なので、使いたいお砂糖は他にもあるでしょうけど、私は黒砂糖を強くおすすめします。

 

酸味が強くて単品ではあまり好まれていない様子のCocoCardioですが、組み合わせによってはこんなにも美味しいと感じることができるので、

 

普段食べたり飲んだりしているものに混ぜて、CocoCardioの美容パワーを体に取り込んでみてくださいね。

 

詳細はこちらです♪

▶︎Madre Labs CocoCardio Certified Organic Cocoa Powder (225g)