良い意味で顔がパンパン!ビタミンEオイルがあればシワもほうれい線も怖くない。

 

iHerb (アイハーブ) にある商品の中で、いつかは使ってみたいなと思っていたビタミンEオイル。

 

ビタミンEがたっぷり含まれている美容オイルといえば、アルガンオイルが有名ですね。

 

それがビタミンEの原液となると、「アルガンオイルとか使っている場合じゃなかった!」みたいな感動ものの結果が待っているのではないかと、使用後の変化がとても楽しみでした。

 

それはさておき、iHerbにいくつもあるビタミンEオイルの中からどれを選べば良いのか。

 

ビタミンEの含有量が一番多いもの、すでにキャリアオイルと混ぜてあってのびが良いもの、やっぱりここは人気ナンバーワンのやつでいっとく?

 

あれこれ悩んで選んだのは、Nature’s PlusのビタミンEオイルです。

 

▶︎Nature’s Plus ビタミンEオイル 14,000 IU

 

ビタミンEといえば、化粧品には「トコフェロール」という名称で書かれていますね。

 

トコフェロールにもいくつか種類があって、大きく分ければ「天然 (d体) 」か「合成 (dl体) 」か、それからもうひとつ、天然のビタミンEを安定化するために酢酸と反応させてエステル化した「天然型」というものがあります。

 

さらに細かく分けるとα、β、γ、δがついて、「d-α-トコフェロール」や「dl-β-トコフェロール」といったようになるので、一体いくつあるんだよ!って話になりますが、

 

大事なのは、天然でなければ抗酸化力は望めないということ。(つまり、合成のビタミンEでは意味がない。)

 

そして、α-トコフェロールだと体内での効力が高くて尚良いということ。

 

この2点になります。

 

その条件をクリアしているのが、Nature’s PlusのビタミンEオイルなのです。

 

 

デリケートな天然のビタミンEオイルだからなのか、早く使い切れるようにマニキュアみたいな小瓶に入っています。

 

 

それでは、さっそく使ってみての感想を書いていきます。

 

今回の商品に限らず、iHerbで販売されいるビタミンEオイルは、どれも水飴のように固い触感とのことで、使いにくさだけが唯一のデメリットになっているようですが、

 

いざ手のひらに広げてみると、キャリアオイルなどの手助けがなくても良いと思えるほど意外とあっさりのびました。

 

とはいえ、単品だとぎっとりベトベト感があるのも事実なので、手持ちの美容オイルや美容液、クリームに一滴だけ混ぜるなりした方が、使い心地や使いやすさが格段に良くなっておすすめです。

 

もうひとつおすすめの使い方は、「ローズウォーターや化粧水などで肌を軽く濡らす」→「手のひら全体にビタミンEオイルをのばす」→「その手で顔をぎゅーっと包み込むように馴染ませる」という方法です。

 

私はこれでいよいよアルガンオイルを使っている時と同等の使い心地を得ることができました♪

 

また、香りは決して無臭ではありませんが、アルガンオイルなどにもあるような原料そのものの自然な香りがします。

 

というか、私にはアルガンオイルの香りにそっくりだと感じました。

 

なので、匂いでダメ〜!ということにならない点も使い続ける上でとても大きかったです。

 

 

さて、肝心の肌の変化はというと、ビタミンEの原液とはいえ、一晩ですぐに効果がわかるほどの即効性はありませんでしたが、

 

5日目くらいから、笑いジワの溝さえも浅くなるほど内面から押し上げられるようなハリが出て、良い意味で顔がパンパンになりました。

 

これがあれば、シワやほうれい線も怖くありません!✧

 

良質なタンパク質をしっかり摂って、たっぷり睡眠をとった時のような健やかな艶肌になれたのも嬉しかったですね。

 

手に余ったビタミンEオイルは、そのままハンドオイルとして使っているので、同じように手もぷりぷりつやつやです。

 

そして何より、ビタミンEと一緒に混ぜる側の化粧品の美容パワーを上げるという意味でも加えることができるので、効き目が弱いなと感じている手持ちの化粧品がありましたら、ぜひビタミンEオイルを一滴混ぜてみてくださいね。

 

詳細はこちらです♪

▶︎Nature’s Plus ビタミンEオイル 14,000 IU