自己流クールでトレチノインとハイドロキノンを使ってみました。

 

上まぶたの色素沈着や、頬に薄っすら現れかけている小さなシミをなんとかすべく、BIHAKUEN (ビハクエン) のトレチノインとハイドロキノンを買ってみました。

 

 

BIHAKUENから販売されているハイドロキノンの濃度は、今のところ4%のみですが、トレチノインのほうは、0.025%、0.05%、0.1%の3つの配合率があります。

 

私はというと、効かなかったらもったいないからという理由で、トレチノイン治療初心者のくせにいきなり一番強力な0.1%から試すことにしました。

 

本当は、濃度が低いものから始めたほうが、効果が薄くなってしまったときに濃度を上げることで対処できるので、焦らずに順番を守ったほうがいいのですがね。

 

ただ、濃度が何パーセントであれ、トレチノインとハイドロキノンの取り扱いには細心の注意を払わなければなりませんよ!

 

【注意その1:紫外線】

使用中は神経質になりすぎるくらい紫外線を気にしておかないと、副作用によって皮膚の角質層が剥がれてバリア機能が低下している肌は、いつもよりも紫外線のダメージを受けやすく、余計にシミが濃くなるということもあり、本末転倒な結果になってしまいます。

 

紫外線A波 (UVA) は、窓ガラスを通り抜けることができるので、部屋の中でも油断できません。

 

もっと言えば、紫外線よりも肌の奥深いところまで届いてダメージを与えると最近騒がれている、パソコンやスマホの画面から発せられるブルーライトも油断大敵なのかもしれませんね。

 

また、ハイドロキノンには光毒性 (肌につけた状態で日光にあたると、色素沈着や炎症などの皮膚トラブルが起こること) があるので、そういう意味でも紫外線は全力で避けなければなりません。

 

【注意その2:使用期間】

1クールは2〜3ヶ月とされていますが、トレチノインとハイドロキノンはそれぞれ連続使用が可能な期間が異なります。

 

トレチノインの連続使用→2ヶ月

ハイドロキノンの連続使用→3ヶ月

 

そのため、2ヶ月を過ぎたら、残りの1ヶ月はハイドロキノンのみを使用するといった方法に切り替えなければなりません。

 

また、トレチノインとハイドロキノンは光や熱に弱く劣化しやすいため、一度開封したら1ヶ月以内に使い切ります。

 

【注意その3:保管方法】

上にも書いたように、トレチノインとハイドロキノンは光や熱に弱いので、しっかり密封して必ず冷蔵庫で保管してください。

 

 

以上が、トレチノイン&ハイドロキノン治療をする上での重要な注意事項になります。

 

ここから先は、私の使用方法と感想を書いていきますね。

 

トレチノイン&ハイドロキノン初心者の私が試した箇所は、色素沈着が気になっている上まぶたと、頬に薄っすら現れかけている小さなシミの部分です。

 

洗顔後、真っ先にトレチノインを塗りましたが、先にビタミンC誘導体化粧水で肌を整えておいたほうが何かと都合がよろしいみたいです。

 

無添加主義者にも嬉しい、精製水とビタミンC誘導体だけで化粧水が作れるキットがおすすめです。

 

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トレチノインが乾いたら、その箇所よりも少しだけ広めにハイドロキノンを塗って1回の作業が完了です。

 

3日も続けると、だんだん皮が剥がれてきて、その時点でかなりの激痛が走るようになってきたため、たった数日にして一旦終了するという、完全に自己流クールで使用しました。

 

それから一週間くらいは、目のまわりがカピカピ枯れるように乾燥するわ、赤くなってヒリヒリ痛むわ、皮がボロボロの剥け剥けになるわで、自分の顔を見るのがすごく嫌になります。

 

ですが、そこを乗り越えたあとは、一皮剥けてつるんと美しく生まれ変わったお肌さんに出会えるので、やる価値は大ありです。

 

コツが掴めたところで、毛穴の開きが気になっていた鼻も範囲に加えてみました。

 

これまた3日間だけ塗り、1ヶ月後にまた3日間塗るという方法を3回ほど繰り返した結果、

 

完全に自己流ではあるものの、どちらかというと不足ぎみの使い方だったため、何の悪影響もなく色素沈着やシミ、毛穴の開きが改善されてきました。

 

ですが、こんな方法だと一体いつまで続けていいのかわかりませんし、本来は1ヶ月以内に使い切らないといけないクリームなので、ほんの少ししか使わないのに毎月買い直すのはもったいない気がしてなりません。

 

それなら素直に他の美白アイテムを使おうと思ってしまいました。

 

そこでおすすめなのが、ハイドロキノンが配合されている石鹸です。

 

 

はじめはハイドロキノンってなんか危なそうで使うのが怖いなと思っていたのですが、トレチノイン&ハイドロキノンを使う前の準備体操として、同じブランドのBIHAKUENから販売されているハイドロキノンソープを使ってみたところ、

 

「ハイドロキノンが配合されている石鹸なのに、こんなに優しい使い心地でいいの?」といった感じで、ハイドロキノンに抱いていた怖いイメージがあっさり払拭されました。

 

毎日気軽に使えるところも石鹸の良いところなので、ぜひ一度お試しくださいね。

 

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