簡単にローカカオ生活を送ることができるローココア。ローチョコレートを作りたくても時間が取れない人に絶対おすすめ♪

 

私とiHerb (アイハーブ) を出会わせてくれたもの、それはローチョコレートでした。

 

iHerbでローカカオバター、ローカカオパウダー、マヌカハニーなどを買い揃えて、いつかはローチョコレート専門のお店を出したいと思うくらいローチョコレート作りに情熱を燃やしていた時期があります。

 

ところが、そんな波に乗っているときに限って仕事が猛烈に忙しくなりはじめて、だんだんローチョコレート作りから遠ざかってしまい、今ではめっきりやらなくなってしまいました。

 

ローチョコレートを作るのはすごく楽しいし、オリジナルのレシピを考えるのもわくわくするし、本当はまたいっぱい作って毎日食べたい♪

 

この気持ちは今も変わりません。

 

そんなときでも簡単にローカカオ生活を送ることができるのが、ローカカオパウダーを使ったローココアです。

 

▶︎Navitas Organics オーガニックカカオパウダー (454g)

 

ローカカオパウダーのローは、英語で書くとRaw。

 

つまり生 (なま) だけあって、一般的なココアパウダーのように高温で焙煎されたカカオ豆が使われているのではなく、低温で焙煎されたカカオ豆、または天日干しをして自然に乾燥させたカカオ豆が使われているので、カカオ豆に含まれている栄養や酵素が生きたまま残っています。

 

ローカカオパウダーだけでも買っておくと、いつでも簡単にローチョコレートに値する美容飲料を摂ることができるので、またいつかローチョコレート作りに専念できる日が来るまでは、ローココアさんがその欲を満たしてくれます♡

 

作り方は、普通のココアと同じように「ローカカオパウダー+お砂糖+豆乳」という材料で作ってもいいのですが、それだと味が薄くてぼやけているように感じるのですよね。

 

かといって、決して単品では飲めないほど不味いわけではありませんが、私は美味しく飲めるように、森永の純ココアパウダーも一緒に入れて作っています。

 

 

【材料】

ローカカオパウダー:小さじ2杯
森永の純ココアパウダー:小さじ1杯
黒砂糖:小さじ3杯
豆乳:150ml

 

ただ混ぜるだけではローカカオパウダーがダマになってしまうので、はじめは計量カップや別のコップで混ぜる作業をして、そのあとに茶こしを通して飲む用のコップに移してくださいね。

 

 

さて、ここで重要になるのは、豆乳の温度です。

 

ローカカオの生きた栄養や酵素を台無しにしないためにも、必ず47度以下、もっと余裕を持って45度以下に温めた豆乳を使うことをお忘れなく!

 

また、私が紹介した材料では100%Rawではないので、完璧にこだわるのであれば、お砂糖には非加熱のココナッツシュガーを、豆乳の代わりには生アーモンドミルクを使うといいですよ。

 

ローチョコレートのことは知っていて、作ってみたいけれども、材料を全部揃えるにも決して安くはないし、温度管理が難しそうだし、そもそもゆっくり作る時間がない。

 

そんなふうに、関心はあるもののなかなか手を出せない人にこそローココアはとてもおすすめです。

 

ぜひ、ローカカオパウダーを使って、日々の食生活に生のカカオを取り入れてみてくださいね。

 

詳細はこちらです♪

▶︎Navitas Organics オーガニックカカオパウダー (454g)