トフィー&アーモンドチョコレート。甘さがくどいのに一気に食べたくなるやみつき感は、さすがChocoloveのチョコレートとしか言いようがありません!

 

アメリカやイギリスでは定番のお菓子トフィー。

 

トフィーとは、簡単に言えばサクサクとした食感のキャラメルのことです。

 

キャンディー感覚で食べたり、トフィーアップルという日本でいうところのりんご飴のコーティングに使われたり、黒糖くるみのようにナッツに絡めただけのシンプルなものがあったりするようですが、やっぱり一番惹かれるのはチョコレートとの組み合わせ♪

 

そのトフィーが入っているチョコレートが、大好きなチョコレートブランドChocolove (チョコラブ) にもあったので、1枚買ってみました。

 

▶︎Chocolove トフィー&アーモンド イン ミルクチョコレート (90g)

 

トフィー、アーモンド、ミルクチョコレート。

 

これらの文字を見ただけで、美味しいチョコレートを口にしている自分を想像してわくわくしてしまいました。

 

 

ところが、いざ食べてみると、美味しいとか不味いとかの前に、甘ったるい、そして海外のチョコレートの味だなという感想を持ちました。

 

チョコラブのチョコレートは、カカオ率や中に入っているものが何であれ、まわりのチョコレート部分は、どれもチョコラブ特有の味がするのですが、

 

とくにカカオ33%シリーズは、ただでさえまわりのチョコレートが海外のチョコレートらしい味なので、トフィーが加わるとさらに海外っぽさが出ています。

 

 

今でこそ海外のチョコレートを好んで選ぶ私ですが、日本のお菓子が一番だと思っていた頃に食べていたら、馴染みのない味に違和感を覚えていたことでしょう。

 

また、甘いミルクチョコレート×甘いトフィーという組み合わせだから、とにかく甘い!

 

前に食べたことがある同じブランドの『プレッツェル入りのミルクチョコレート』のときも激甘だなと感じましたが、トフィー&アーモンドチョコレートはさらにその上を行っています。

 

美味しいといえば美味しいですし、なんだかんだ手が止まらなくて1枚ぺろっと食べてしまった私が言うのもなんですが、いくら甘いものが大好きだからといっても、この甘さはくどかった〜 (笑) 。

 

だけど、甘さがくどいのに一気に食べたくなるやみつき感は、さすがチョコラブのチョコレートとしか言いようがありません!✧

 

甘いミルクチョコレートや、これぞ海外のチョコレートといった独特の味が好きな人、またはチョコラブのファンの方には無条件で美味しいと感じられるでしょう。

 

詳細はこちらです♪

▶︎Chocolove トフィー&アーモンド イン ミルクチョコレート (90g)