成分はすべて植物名。神社のような神聖なる香りがするフラワー&ハーブトナーを使ってみての感想。

 

肌につけるものは、肌においしいものを!

 

化粧品に対してそういう考えを持っている私は、無添加や自然派の言葉さえ必要ないくらい超シンプルな成分の『ローズウォーター』や『ダーマブースト』を化粧水として使っています。

 

使い心地や美肌効果、ローズウォーターのほうでは香りがとても気に入っていて、もう他にあれこれ探す必要なんてなかったのですが、探せばあるんですね、もっと良さそうなものが。

 

ということで買ってみたのが、フラワー&ハーブトナーです♪

 

▶︎Isvara Organics フラワー&ハーブトナー (162ml)

 

私、成分を見て感動しました!

 

ずらっと英語が並んでいるなと思っていたら、それはすべて植物の名前だけなのですよ。

 

【成分】

ウィッチヘーゼル、有機バラの花びら、有機カモミールフラワー、有機ラベンダーフラワー、有機リンデンリーフ&フラワー、ジャスミンフラワー、有機ゼラニウム精油、有機レモン精油、フランキンセンス精油、ミルラ精油

 

 

まさに、大地の恵み水ですね。

 

どんな香りがするのだろうと、さっそく顔にシュッシュしてみると、紅葉の時期の神社の香りだと私は感じました。

 

一歩足を踏み入れた瞬間から肌で感じる、お線香や落ち葉のにおいが混ざった神社ならではの神聖な香り。

 

でも、成分を紐解くと、オリエンタルでスモーキーな香りという表現が正しいのかも。

 

おそらく、これはフランキンセンスやミルラによるものでしょうね。

 

フランキンセンスとミルラの組み合わせは、iHerb (アイハーブ) で販売されている石鹸なんかでよくあるので、それらを使ったことがある人ならどんな香りなのかご存知でしょう。

 

クセのある香りではあるものの、この香りを好んでいる女性はかなり多いようです。

 

私はというと、決して悪い香りだとは思っていませんが、男性がつける香水っぽいので、美容アイテムからこの香りが漂ってくるのは正直あまり好きではありません。

 

フランキンセンスは若返りの精油とも言われていますし、だったら積極的に使いたいと思うものの、肌に使う美容アイテムは、やっぱり自分が心から好きだなと思える香りが一番かな。

 

とはいえ、石鹸などから漂ってくるフランキンセンス&ミルラと比べると、香りの強さはかなり穏やかで上品なので (←神社の香りとか言っていたくらいですし) 、受け入れやすいといえば受け入れやすいです。

 

それに、他ではなかなか見つからない構成成分のトナーであることも確か。

 

香りが大丈夫そうでしたら、ぜひ使ってみてくださいね。

 

詳細はこちらです♪

▶︎Isvara Organics フラワー&ハーブトナー (162ml)