Wilderness Poetsのローカカオパウダーで作るローココア。本物のカカオを味わうなら絶対これ♪

 

「ココアはやっぱり森永♪」と言いたいところなのですが、iHerb愛用者の私には「ココアはやっぱりローココア♪」と言いたいくらいずっと離れられないココアさんがいます。

 

ローココアのローは、英語で書くとRaw。

 

つまり、生 (なま) という意味ですね。

 

カカオ豆からカカオパウダーにするまでのすべての工程が47度以下の低温で行われているので、私たちがよく知っている熱処理や焙煎されたカカオ豆からできたココアパウダーとは違って、カカオの持つ栄養や酵素が損なわれることなく残っているのですよ♪

 

今回は、Wilderness Poets (ウィルダネスポエッツ) のローカカオパウダーを買ってみました。

 

▶︎Wilderness Poets カカオパウダー (170g)

 

オーガニックっぽさを感じるおしゃれでナチュラルなクラフトパッケージが可愛いですね♡

 

3年間、浮気することなくずっと使っていたのは『Navitas Organics (ナビタスオーガニクス) のローカカオパウダー』だけなので、まだ比較してあれこれ語るには経験が浅いかもしれませんが、

 

濃さと深みのある上品な色と香りから、割高なローカカオパウダーだけあるなと納得させられるものがありました。

 

 

それは確かなもので、ローカカオパウダー以外はいつもと全く同じ材料でローココアを作ったのに、「ローカカオパウダーって、ブランドによってこんなに味や香りが違うんだな」ということを初めて体験しました。

 

今のところ、iHerbで販売されているローカカオパウダーは、がんばればすべてのブランドを試し尽くせるくらいの数なので、次はまた違うブランドのローカカオパウダーを試してみようと考えていますが、

 

今の段階で、最終的にはWilderness Poetsのローカカオパウダーに戻ってくることが約束されるくらい、ローカカオとは思えないチョコレートドリンクのような濃い味わいと香りが気に入りました。

 

とはいえ、それでも「ローカカオパウダー+お砂糖+豆乳」の3つの材料だけでローココアを作ると、まだ味がパッとしなくてぼやけているのも事実。

 

う〜ん、あと一歩!みたいな。

 

なので、私は濃さを出すために森永の純ココアパウダーも一緒に入れてローココアを作っています。

 

【材料】

ローカカオパウダー:小さじ2杯
森永の純ココアパウダー:小さじ1杯
黒砂糖:小さじ3杯
豆乳:150ml (※必ず47度以下)

 

 

森永の純ココアパウダーに少しだけ手助けしてもらうと、普通のココアを超える美味しい飲みものになるから、このレシピはゆずれません!✧

 

本物のカカオ感とミルキーなまろやかさがあって、ローココアを飲み始めてからというもの、栄養面ではもちろん、味の面でもこれじゃないと満足できなくなってしまいました。

 

ローココアを作るときに気にしておくことは、豆乳の温度だけなので、ローチョコレートを作るよりも断然手軽です。

 

あとは、ただ混ぜるだけではローカカオパウダーがダマになってしまうので、はじめは計量カップや別のコップで混ぜる作業をして、そのあとに茶こしを通して飲む用のコップに移すといいですよ。

 

100%Rawにこだわりたい方は、非加熱のココナッツシュガーや生アーモンドミルクを使ってローココアを作ってみてくださいね。

 

詳細はこちらです♪

▶︎Wilderness Poets カカオパウダー (170g)