この潤い力は本物!Out of Africaのピュアシアバター石鹸を使うと肌が全然乾燥しない。使用感はヌビアンヘリテージに近くていいことずくめ。

 

iHerb (アイハーブ) で石鹸を買おうとしたことがある人なら誰もが一度は目にしたであろうヌビアンヘリテージの石鹸たち。

 

シアバターやカカオバターといったように、誰もが見聞きしたことがある植物原料だけで作られていて、天然素材から生まれた泡だとは思えないくらい濃密でクリーミーなもっちり泡でき、何度もリピートしたくなる大好きなアイテムでした。

 

ところが、何があったのかパッケージの変更とともに成分がよろしくない方向に変わってしまい、原材料のはじめのほうにパルミチン酸ナトリウムやパーム核脂肪酸Naと書いてあるのを目にしたときは大ショック!

 

私、そういう成分で顔や体を洗いたいんじゃないんですけどー!ってね。

 

そんな中、第二のヌビアンヘリテージになり得そうな石鹸があったので、試しにひとつ買ってみました。

 

ピュアな未精製のシアバターが使われているOut of Africa (アウトオブアフリカ) の石鹸です。

 

▶︎Out of Africa ピュアシアバター固形石鹸 血色をよくする石鹸 (120g)

 

石鹸はアルカリ性だから、優しそうなイメージとは裏腹に肌にとっては刺激があるとされ、きちんと弱酸性に作られているボディソープのほうがいいという見解もあるようですが、

 

見聞きしたことがある植物の名前だけが並んでいるのを見ると、よくわからないカタカナの成分名がずらっと並んでいるボディソープよりも、やっぱり石鹸のほうがいいなと思ってしまうのですよね。

 

【成分】

純粋な未精製シアバター、パーム油、植物性グリセリン、ミルクプロテイン、はちみつ、海塩、精製水

 

 

それでは、さっそく使ってみての感想を書いていきます。

 

ミルクプロテインやはちみつが入っているということで、甘い香りがするのかなと予想していましたが、スウィートな感じは全くなく、お香のような香りがしました。

 

例えようのない独特の香りなので、的確な表現はできませんが、メジャーどころで言うとフランキンセンスやミルラ寄りのウッディでスモーキーな雰囲気の香りです。

 

成分に精油などは入っていないので、オリーブオイル石鹸にも特有の香りがあるのと同じで、もしかしたらこれがシアバターを石鹸にしたときに生まれる素材の香りなのかな?とも思いました。

 

 

泡立ちも良く、きめ細かい濃密な泡ができます。

 

この段階で、使い心地がなんとなくヌビアンヘリテージに近くて気に入ったのですが、嬉しいことはまだあります。

 

どんなに潤いを残すと謳っている石鹸でも、冬場は肌が乾燥して粉をふいてしまい、どこもかしこも肌がパリッとつっぱったような仕上がりになるので、顔や体を洗うことに抵抗が生まれていましたが、

 

さすが未精製のシアバターがメインで使われているだけあって、アウトオブアフリカの石鹸だと肌が全然乾燥しないのです!✧

 

使い始めてからというもの、使う前にあった粉ふき肌が改善されて、潤い感のあるすべすべな肌を保っていられました♪

 

 

今のところ、アウトオブアフリカの石鹸が一番ヌビアンヘリテージの石鹸の使用感に近いのではないかと思います。

 

ぜひ、未精製シアバターの潤い力をご自身の肌でも体感してみてくださいね。

 

詳細はこちらです♪

▶︎Out of Africa ピュアシアバター固形石鹸 血色をよくする石鹸 (120g)