まるでグミ入りのチョコレートを食べているみたいで、Chocoloveのチェリー&アーモンドチョコレートは味だけでなく食感にもハマる。

 

さくらんぼだったら、デザートにちょこんとのっているものくらいは喜んで食べますが、アメリカンチェリーとなると、正直好んで食べたいと思ったことはありません。

 

お菓子ならいいのかというとそうでもなく、チェリーが使われている美味しそうなパイやタルトがあったとしても、それを買うくらいならりんごや苺が使われているお菓子にお金を使いたいと思ってしまうので、

 

よっぽどのことがない限りはチェリーが使われている食べものには手を出さなかったでしょう。

 

そんな中、私の興味を惹いたのはChocolove (チョコラブ) のチョコレートでした。

 

今回買ったのは、チェリー&アーモンドチョコレートです。

 

▶︎Chocolove チェリー&アーモンド イン ダークチョコレート (90g)

 

手始めにパリッと割ってチェリーの多さを確かめてみようとしたところ、割っても割っても出てくるのはアーモンドばかり。

 

 

だったら真ん中をカットしてみようと出てきたのは、あぁ〜これね!とやっとわかるくらいの小さなチェリー。

 

 

でも、口の中に入れると違うのです!

 

見た目はこんなに小さいけど、噛んでみると肉厚の大きなチェリーがごろごろ入っているのかと思うほどブニッとした食感が何度も感じられます。

 

それはまるでグミ入りのチョコレートを食べているみたいで、めっちゃハマってしまいました♡

 

あんまり万人受けしなさそうなチェリー入りのチョコレートがどうして結構人気があるんだろう?と、ずっと疑問に思うだけで試すのがどんどん後回しになっていましたが、今なら言える!もっと早く食べてみればよかったと。

 

こんな感じで、食感の主張は強めですが、チェリーの味は意識してやっと果物らしい酸味があるかなくらいで、私にはほとんどわかりませんでした。

 

チェリーの味を楽しむチョコレートというよりも、チェリーの食感を楽しむためのチョコレートと言っていいでしょう。

 

 

とはいえ、チェリーのおかげでカカオのコクや深みが引き立っているのも確かで、チョコレート全体が本当にバランスのよくとれた一枚に仕上がっています。

 

チェリーに限らず、果物が入っているチョコレートがあまり好きではない方にも、これなら自信を持っておすすめできますね。

 

もちろん、食感だけでなく、チョコラブのカカオ55%シリーズならではの甘すぎず控えめすぎずの絶妙な甘さとリッチなカカオ感も邪魔されることなくじっくり味わえますので、ぜひチェリー&アーモンドチョコレートを食べてみてくださいね。

 

詳細はこちらです♪

▶︎Chocolove チェリー&アーモンド イン ダークチョコレート (90g)