ミロに例えられるくらいまろやかな味。Z!NTのローカカオパウダーでローココアを作ってみました。

 

iHerbを知ったきっかけでもあり、iHerbで初めて買ったものでもあり、今までずっと買い続けてきたもの。

 

それは、ローカカオパウダーです。

 

毎朝、ローココアとして飲むのがお決まりで、最近やっと長く愛用していたブランドを変えてカカオの味や香りの違いを楽しむようになったところです。

 

今回は、Z!NTのローカカオパウダーを買ってみました。

 

▶︎Z!NT Cacao Raw Organic Powder (227g)

 

ローカカオパウダーのローは、英語で書くとRaw。

 

つまり、生 (なま) という意味ですね。

 

カカオを収穫したところからカカオパウダーにするまでずっと47度以下の低温で加工されるので、カカオ豆の持つ栄養や酵素が生きたまま残っているのですよ♪

 

 

飲むのをやめてはじめて効果がわかるとよく言われるものにサプリメントがありますが、私の場合はローカカオパウダーがその存在にあたります。

 

ローカカオパウダーで作ったローココアを飲まなくなると、手肌が弱くなって手湿疹が再発したり、ハリツヤがなくなってガサガサになったり、とにかく手先によく現れるのですよね。

 

体の細部までカカオ豆の生きた栄養が行き渡っていたんだなということに気づかされる瞬間です。

 

 

さて、そんなローカカオパウダーで作る美容成分たっぷりのローココア。

 

私がローココアを作るときのお決まりの材料はこちらです。

 

【材料】

ローカカオパウダー:小さじ山盛り2杯
森永の純ココアパウダー:小さじ山盛り1杯
黒砂糖:小さじ山盛り3杯
豆乳:150ml (※必ず47度以下)

 

ただ混ぜるだけではローカカオパウダーがダマになってしまうので、はじめは計量カップや別のコップで混ぜる作業をして、そのあとに茶こしを通して飲む用のコップに移してくださいね。

 

 

せっかくのローココアなのに、なぜ焙煎されたカカオ豆から作られた森永の純ココアパウダーを入れるのかというと、味に濃さを出すためです。

 

もちろん、上記の材料から森永の純ココアパウダーを外してローカカオパウダーとお砂糖と豆乳の3つの材料にしてもいいのですが、それだと味が薄くてぼやけているように感じるのです。

 

例えるなら、薄めに作ったミロみたいな感じかな。

 

とはいえ、ローカカオパウダーは酸味が強いと言われているにもかかわらず、ローココアとして飲むとミロに例えられるくらいまろやかで美味しいのも確か。

 

もしかしたら、黒砂糖のコクや風味のおかげもあるのかもしれませんね。

 

なので、私の材料では森永の純ココアパウダーは小さじ山盛り1杯となっていますが、もっと少ない量でも本当は十分なのです。

 

ローチョコレートはサプリメントだと思ってしか食べられなかったのに、ローココアなら全くそんなふうに思わなくてもいいから、ローカカオ生活を送るならローココアは本当におすすめです!✧

 

それから、私の材料では100%Rawではないので、完璧にこだわるのであれば、お砂糖には非加熱のココナッツシュガーを、豆乳の代わりには生アーモンドミルクを使うといいですよ。

 

iHerbでいくつか販売されているローカカオパウダーの中で、Z!NTのローカカオパウダーはお試し感覚で買えるくらいのちょうどいい量と手頃な値段なので、ローココアってどんな味がするのかな?と、ぜひ気軽に試してみてくださいね。

 

詳細はこちらです♪

▶︎Z!NT Cacao Raw Organic Powder (227g)