マテ茶の味は薄いけど、カカオニブのおかげで数字以上のハイカカオ感があったThe Tea Roomのマテ&カカオニブチョコレート。

 

一時期めっちゃハマっていたThe Tea Room (ザ・ティールーム) のお茶入りオーガニックチョコレート。

 

チョコレート1枚あたりにティーカップ1杯分のお茶がブレンドされているおしゃれなチョコレートです。

 

しばらく食べていないと、他のチョコレートでは決して味わえない独特な風味と香りの世界が急に恋しくなるのですよね。

 

クリームブリュレやアーモンドキャラメルなどの無難な味もありますが、The Tea Roomのチョコレートといえば、きちんとお茶らしいものを選ばなきゃもったいない!

 

ということで、今回はマテ&カカオニブを買ってみました。

 

▶︎The Tea Room チョコレートフュージョン ダークチョコレート マテ&カカオニブ (51g)

 

お茶らしいものをと言っているくらいなので、もちろん私の目的はカカオニブではなくマテ茶です。

 

The Tea Roomのマテ&カカオニブチョコレートに使われているマテ茶は、ローストマテ茶ではなく、グリーンマテ茶になります。

 

 

チョコレートからは、香りだけではマテ茶とは特定できないのだけれども、カカオとお茶が合わさったThe Tea Roomならではの素敵な香りがしました。

 

それはまるで、ダークチョコレートの中にアロマオイルが溶け込んでいるかのような素敵な香りです。

 

 

さて、実際に食べてみると、カカオとの相性が良いことの表れなのか、マテ茶の味はうまく溶け込みすぎて、お茶入りのチョコレートらしさはあまり出ていません。

 

何も知らずに食べると、ちょっと独特な味がする海外のダークチョコレートだなと思ってしまいそうです。

 

前に食べたことがあるジャスミン茶やマサラチャイのときは、お茶が入ってます〜!って感じでカカオとお茶の融合を舌の上で楽しめたのですが、マテ茶入りのチョコレートは特徴が薄いですね。

 

 

でもその分、どこかThe Tea Roomのチョコレートらしい独特な風味が隠れていながらも、誰にでも食べやすい味だと思いました。

 

とくに、カカオ80%くらいのダークチョコレートを好んでいる方には美味しいと感じられるかと。

 

チョコレート自体はカカオ72%ですが、ひとくち食べた瞬間、甘さよりもカカオ感だけが先に伝わってきて、はじめはカカオ80%以上のチョコレートを食べているのかと思ったほどです。

 

そして、食べたあとはコーヒーを飲んだあとのようなビターさが口の中に残りました。

 

 

かと言って、ハイカカオチョコレートを好んでいる人しか食べられないほど苦いわけではなく、あっさりとした甘さもきちんとあるので、甘党な私でもゆったり大人の味を楽しむことができましたよ。

 

マテ茶とその他ハーブティーが溶け込んだ素敵なダークチョコレートを食べて、ちょっぴり優雅な時間をお過ごしくださいね。

 

詳細はこちらです♪

▶︎The Tea Room チョコレートフュージョン ダークチョコレート マテ&カカオニブ (51g)