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ココアは生きた栄養がたっぷりなRawでなくっちゃ♪おすすめのローカカオパウダーと使い方を紹介。

 

私とiHerb (アイハーブ) を出会わせてくれたもの、それはローチョコレートでした。

 

そして、そんなふうにiHerbを知ったきっかけでもあり、iHerbで初めて買ったものでもあり、唯一今までずっと買い続けているもの、それがローカカオパウダーです。

 

 

茶色の袋がローカカオパウダーの個人的ランキング1位のWilderness Poets (ウィルダネスポエッツ) のローカカオパウダーで、白色の袋が個人的ランキング2位のSunfood (サンフード) のローカカオパウダーです。

 

品質や味のイメージの違いをチョコレートケーキの種類で例えるならば、Wilderness Poetsのローカカオパウダーがザッハトルテで、Sunfoodのローカカオパウダーがピッカピカのチョコレートでコーティングされたチョコレートムースケーキですね!✧

 

さて、ローカカオパウダーのローは、英語で書くとRaw。

 

つまり、生 (なま) や非加熱という意味です。

 

カカオ豆からカカオパウダーができるまでのすべての工程が低温で行われているので、カカオ豆の持つ栄養や酵素が損なわれることなく残っているのですよ。

 

はじめのほうでもちょこっと話しているように、もともとはローチョコレート作りがきっかけでローカカオパウダーをiHerbで買うようになったのですが、

 

ローチョコレート熱が激アツなときに限って仕事が猛烈に忙しくなりはじめて、だんだんローチョコレート作りから遠ざかってしまい、今ではめっきりやらなくなってしまいました。

 

でも平気♪そんなときでも簡単にローカカオ生活を続けることができるのがローカカオパウダーを使ったローココアです。

 

 

【材料】

ローカカオパウダー:小さじ2杯
黒砂糖:小さじ3杯
豆乳:150ml (必ず47度以下)

 

材料は上記の通りですが、少し前まではそこに森永の純ココアパウダー (小さじ3分の1杯〜小さじ1杯) も加わっていて、その理由は、森永の純ココアパウダーがないと味がぼや〜っとぼやけていてパッとしなかったからです。

 

とはいえ、決して美味しくないわけではなく、その味を例えるとミロみたいな味で、とても優しくてまろやかな感じなので、森永の純ココアパウダーは最初からなくても大丈夫ではあったんですけどね。

 

味に濃さを求める場合は、過去の私のように森永の純ココアパウダーを小さじ3分の1杯〜小さじ1杯、一緒に入れてみてくださいね。

 

また、ただ材料を混ぜるだけではローカカオパウダーがダマになってしまうので、はじめは計量カップや別のコップで混ぜる作業をして、そのあとに茶こしを通して飲む用のコップに移すといいですよ。

 

茶こしがない場合は、上記の分量でローカカオパウダーやお砂糖を入れたコップに、まずは少しだけ豆乳を注いでペーストになるように混ぜ合わせ、そのあとも徐々に残りの豆乳を加えて溶いていくという方法でもダマになることなくきれいに混ざります。

 

 

せっかくのRawを台無しにしないためにも、豆乳の温度が47度を超えていないことも重要なので忘れないでくださいね!

 

そしてそして〜♪ローココアよりもさらにパワーアップした飲みものがこちら。

 

黒ごまローココアです。

 

 

素材の相性がとっても良くて、カカオ70%チョコレートのようなリッチでコクと深みのある大人な味は、せっせと作って飲みたくなるほど贅沢で濃厚な味わいです♡

 

普通のココアでは決して味わえない本物のカカオ感、そしてカカオ豆の持つ栄養や酵素が生きていて、アンチエイジングにいい黒ごまの栄養もプラスといういいことずくめの黒ごまローココアは本当におすすめです。

 

私も1日に2回は作って飲んでいます。

 

作り方は、小さじ1.5杯のローカカオパウダーと小さじ2杯の黒砂糖、小さじ山盛り1杯の黒ねりごまをコップに入れ、そこにまずは少しだけ豆乳を注いでペーストになるまでねりねり混ぜ合わせ、そのあともまた少しずつ豆乳を足しながら徐々に溶いていきます。

 

 

こうして溶いていくと、使う豆乳の量は全部でだいたい100mlくらいになります。

 

前半で紹介した通常のローココアのときは47度を超えないところまで温めた豆乳を使っていますが、黒ごまローココアでは冷蔵庫から出したばかりの冷たい豆乳を使っています。

 

一気に豆乳を注げないところがちょっと面倒かもしれませんが、少しずつやったほうがダマにならずきれいに混ざってなめらかな口あたりになるので、ここが一番大事なポイントだと思って丁寧にねりねり、そして混ぜ混ぜしてあげてくださいね。

 

カロリーが気になるから・・・と、黒ねりごまの量を小さじ山盛り1杯よりも少なくすると、ローカカオパウダーとのバランスが崩れてなぜか鉄のような?味になってしまうので、黒ねりごまはなるべくたっぷり入れることを意識してみてくださいね。

 

それから、私の材料では100%Rawではないので、完璧に近づけるのであれば、お砂糖には非加熱のココナッツシュガーを (味が独特になりそうだけどマヌカハニーでも) 、豆乳の代わりには生アーモンドミルクを使うといいですよ。

 

とはいえ、基本的にはiHerbでローカカオパウダーだけ手に入れて、あとはスーパーで買えるものと組み合わせたほうがラクなので、私は豆乳や黒砂糖、てんさい糖で十分だと思います。

 

できる範囲でローカカオ生活を続けることが大事ですからね。

 

詳細はこちらです♪

▶︎Sunfood Organic Cacao Powder (227g)

 

▶︎Wilderness Poets アリバナシオナルカカオパウダー (170g)