この世で一番美味しいローチョコレートだと思ったRawmioのダークチョコレートハーツ。

 

美容サプリメント、もっと言えば良薬口に苦しの漢方薬だと思ってしか食べられなかったローチョコレート。

 

そんなふうに、決して美味しいとは思っていなかったローチョコレートなのですが、Rawmio (ローミオ) のローチョコレートを食べて、初めてローチョコレートって美味しい♡と思える体験をしました。

 

▶︎Rawmio ダークチョコレートハーツ (57g)

 

原材料はたったの3つ、ローカカオニブとココナッツシュガーとローカカオバターです。

 

【原材料】

ローカカオニブ、ココナッツシュガー、ローカカオバター

 

 

めっちゃ小さいのに1個1,000円以上するお高いローチョコレートを買ってみたり、iHerbで他のブランドのローチョコレートを試してみたり、自分で材料やレシピ本を買って手作りしたりしていたこともあるくらいなので、ローチョコレートに一般のチョコレートのような美味しさを期待してはいけないということはわかったつもりでいました。

 

だけど、Rawmioのローチョコレートに出会ったことでそれは違うということを知りました。

 

Rawmioのローチョコレートの味は、焙煎の過程を経た香り高いカカオマスに甘みを付けただけのシンプルなダークチョコレートを食べているみたいで、ローチョコレートだとは思えない美味しさに感激です!✧

 

 

ローチョコレートのローは、英語で書くとRaw。

 

つまり、生や非加熱という意味ですね。

 

私たちがよく知っているチョコレートとは違い、原材料には47度以下の低温で加工されたRaw素材が使われていて、もちろんその材料を使ってローチョコレートを作る過程でも47度以下という温度を守って作られているため、カカオ豆の栄養や酵素が損なわれることなくしっかり残っています。

 

そんな良い点もある一方で、生のカカオの味もそのまま残ってしまうことが人によっては受け入れがたいところでもあるのですが、Rawmioのローチョコレートなら誰の口にでも合うんじゃないかってくらいとにかく食べやすいのです。

 

商品として販売されているローチョコレートの中で、いやこの世で一番、Rawmioのローチョコレートが美味しいんじゃないかと本気で思います。

 

 

香りは、漢方薬がちょっと入っていそうなローチョコレートらしい香りがほんのりします。

 

マイナーなお菓子だからわかる人は限られていると思いますが、UHA味覚糖のハッピーデーツチョコレートブラウニー味に香りの雰囲気が似ているかな。(さらに言うと、最初は味もハッピーデーツに似ていると思いました。)

 

味もこんなに美味しいし、形も可愛いハート型でなおかつひとくちサイズだから、まるでお菓子作りのために準備しておいたチョコレートチップを先にポリポリつまみ食いしちゃうみたいな勢いでパクパク食べちゃって、すぐに1袋なくなっちゃいました。

 

高級で上品なローチョコレートらしからぬ食べ方にちょっと反省です (汗) 。

 

いやぁ〜でもそれくらい味が良すぎて、商品のレビューで濃厚でおいしかったというコメントを見て私は騙されないぞとか最初は思っていたのに、私にも同じことを言わせてください。濃厚でおいしかったです♡

 

 

4年前にハマっていた頃みたいに、また自分でも手作りしたい欲が出てきちゃったな。(そしてこのあと、本当に手作りローチョコレートのための材料をiHerbで買い揃えてしまった。)

 

まだローチョコレートなるものを食べたことがない方は、ぜひRawmioのローチョコレートを初めてのローチョコレートにしてみてくださいね。

 

詳細はこちらです♪

▶︎Rawmio ダークチョコレートハーツ (57g)